おはようございます!
昨日の朝の表題にも記載していましたが、思いのほか強いと書いていましたが、回復力が強いですね。
水曜日の日経平均は27579.87円(+295.35円)で取引を終えています。
決算発表を終えたソフトバンクGに買いが入ったことから、決算発表後の値動きにに安心感が広がったようです。
IHI、JFE、AGCが好決算で伸びています。一方、好調な値動きをしているメガバンクや前日に上昇していた電鉄株に利益確定売りが強まっています。
全体としてはじり高傾向にあります。
28000円付近の節目をチャレンジする形になりそうです。ただこのあたりの価格帯は今期業績の折り返し地点でもあるため、上値抵抗は強く買いは弱くなるのではないかとみています。
ただ、昨日の値動きで、下値の固さや米国株が堅調に推移していることから、2月中旬は株価は崩れにくいかとみています。
米国株の値動きを見るとソロソロ警戒ゾーンに入っていることは認識しておきたいですね。
昨晩の米国市場は、NYダウ35768.06ドル(+305.28ドル)、NASDAQ14490.37ポイント(+295.92)と続伸。
米国10年債は1.945%。
ディズニー、インテル、マイクロソフト、セールスフォースが2%を超える上昇でNYダウをけん引。ハイテク株、米国内消費関連が堅調になっています。
米国債利回りが1.9%と高止まりしているなか、3月からの利上げへの警戒はありますが、鬼の居ぬ間の洗濯か。株価は逆行高となっています。
新型コロナの新規感染者数は1月中旬のピークから1/3に減っており、マスク着用義務も一部撤廃する動きが広がっています。
これを受けて、国内消費が回復するとみられて、国内消費関連株に見直し買いが入っています。
決算後に売り込まれたメタ(旧Facebook)が反発、アーム買収を見送ったエヌビディアも上昇しています。
CME225は27685円と前日日経比で295円高となっており、本日は安心買いが出て強気相場になりそうです。
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