おはようございます!
火曜日の日経平均は27284.52円(+35.65円)で取引を終えています。
京成電鉄、京王、小田急など電鉄株が好調。
前日の米国市場でレジャー関連が強かったことも起因していると思いますが、インブレ傾向が続く中、コロナ禍で売られていた電鉄株に割安感が広がっているのかもしれませんね。
これまでの主役だった半導体、電気機器は小幅な値動きとなっており、日経平均をブレイクさせることはできませんでしたが、思いのほか下値は強く、全体としては堅調な株価となっています。
決算発表後前に売られたのはソフトバングG、減益発表したグリーは9%下落、フォースタートアップスは上方修正を発表もストップ安。フロンテオ、グローバルウェイなど一時人気化していたグロース株は厳しい状況になっています。
引き続き、現在の価格帯で横ばいといった流れになりそうです。
昨晩の米国市場は、NYダウ35462.78ドル(+371.65ドル)、NASDAQ14194.45ポイント(+178.79)と反発。
米国10年債の利回りが1.965%と上昇しています。これを受けて、金融株が買われています。また、決算発表で売り上げ好調なアムジェンが7%高とNYダウをけん引しました。
NASDAQも反転しており、グロース共に買い戻されており、下値固めをしています。
VIX指数は21.44と平時に比べるとやや高めですが、相場は落ち着き始めているようです。ただ、上値は重たいことには変わりないため、決算発表後に材料が出尽くしたあたりからの値動きには警戒しておきたいと思います。
CME225は27400円と日経比で+115円。27500円付近になると上値は重たくなりそうですが、手控えムード&利益確定売りが加速するか注目です。
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