おはようございます!
木曜日の日経平均は28110.39円で取引を終えています。米国市場の下落から、先物は275000円を割り込んでいましたが、昨日のスタートは売りが弱く昨日の安値は27624円と、分岐点として注目している27500円よりも上からスタートしました。
売りが弱かったこともあり、一巡後は買い戻されて反転上昇28000円を超えて取引を終えています。
原油が再び上昇していることから、資源株に注目が集まっており、大平洋金属が12%と値を飛ばし、原子力関連の日本製鋼所、住友金属鉱山が買われています。
また、自社株買いを発表したトヨタ、デンソーも買われています。
マザーズ指数も少しづつ買われ始めており、中小型、グロース系に循環資金が入ってくるか、注目しています。
27500円を割り込むとみていましたが、昨日の寄付が割らずにスタート、相場は思いのほか強く安心感が広がり始めています。
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