おはようございます。
NYダウ 42514395 -409.94 -0.96%
NASDAQ 18276.65 -296.47%
ドル円 152.71
VIX 19.24
2年債利回り 4.082%
10年債利回り 4.253%
PHL半導体指数 5131.37 -59.34 -1.14%
日本市場
日経平均 38104.86 -307.10 -0.80%
日経平均先物 37860円 日経比 -245
東証グロース 604.0 -10.81 -1.76%
値上がり数 54 変わらず 1 値下がり数 170
おはようございます。
米国市場はNYダウ、ナスダックともに下落。
米国金利が高度待っていることから、株価の高止まりが懸念。利益確定売りと買い手の手控えで下落しているようです。
底堅い米経済指数のため、FRBによる利下げペースが減速するのではないかとの見方が広がっています。
11月5日にある大統領選ではトランプ氏がやや優勢。ハリス氏も追随していますが、トランプ氏が強そうです。
ちなみに、トランプ氏にはイーロンマスク。ハリスしにはビルゲイツがそれぞれ寄付しています。
また、両陣営ともに相手が勝った場合、その政権を認めないという強い思いを持っている人たちが、それぞれ12%ほどいるという調査があったようです。
アメリカはやや分断社会になりつつあるようです。
SNSやネット社会のプラットフォームが民主主義や選挙という仕組みに大きな影響を与えているようですね。
そのためか、米政府帰化によりGoogleへの会社分割の規制が入り始めています。
1広告収入、2携帯OSandroid、3検索データ
巨大化しすぎて、競争が成立しにくくなっているとの見方のようですね。
マイクロソフトのウィンドウズ以来の出来事です。
この影響は、独禁法は規制の中でも経済を成長しやすくするための良い規制なので、再度ハイテク株が上昇する要因になるかもしれませんね。
さて、市場に目を戻すと、米金利上昇で円安が進んでいます。
そのため、日経平均は米国の下げ幅よりも少し下げ圧力は弱いか。
ただ、先週から連続陰線が続いており、場中の買い手不在が顕著に。
弱い相場の点家になっています。
現在の衆議院選では、自民党が苦戦。政局が見えずらいというのも要因の一つ。
ニュース報道の議席予想もあまりあてにならないため、もう少し様子見が必要としている人が多いのかなと。
いずれにしても、円安に振れており下値が堅いかどうか、できているのはトヨタ。
半導体関連はやはり厳しい展開へ。
個別銘柄の値動きに注目していきましょう。
〇昨日の好決算
7832 バンナム
3264 アスコット
〇今日の注目決算
6755 富士通ゼネラル
7751 キヤノン
日銀総裁「金融正常化は始まったばかり」 利上げ継続示唆
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB23DVX0T21C24A0000000/
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