EV関連、再起動となるか。

おはようございます!

木曜日の日経平均は27821.43円で取引を終えています。米国市場の下落を受けて、日経平均も軟調となり、28000円を割り込みました。

寄付が一番安く、売り一巡後は、前場途中は買い戻されましたが、後場に入ってからは様子見ムードとなり、上値は重たかったですね。

マザーズはプラスに推移して、短期資金の受け皿となっているようです。

個別銘柄では、川崎汽船、日本郵船、商船三井の海運御三家が上昇。これまで売られていた資源関連、商社、石油が反発しています。

一方、米長期金利上昇から保険株が買われていましたが、昨日は利益確定売りに押される展開となっています。

指数は28000円~27500円のレンジで推移するとみており、米国市場の下落を受けて先物が27500円付近からスタート、今日の値動きは注目です。

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