米国市場は後半失速

おはようございます!

15日の米国市場

NYダウ 33202.22 -764.13 -2.25%

NASDAQ 10810.53 -360.36 -3.23%

VIX指数 22.83

米2年債 4.240%

米10年債 3.450%


日経先物  27600円 日経平均比-452

値上がり 130、変わらず5 、値下がり90

米国の下落を受けて、昨日の日経平均は小幅下落。半導体を中心に下げました。

耐えていましたが、米金利上昇が落ち着き、次の段階に入ったことから為替が円高に振れ始めています。これを受けて業績への影響も織り込み始めたようです。

15日の米国市場は、下落幅が大きくNYダウは2.2%、NASDAQは3.2%下落しています。

米小売り売上高、鉱業生産ともに市場予想を下回る数字を発表。

BOE,ECBが利上げを発表したことから、世界的なインフレへの強い懸念が出ています。

情報通信、SNS、コンピューターといった業種が特に弱いですね。アップル4.69%、Google4.31%、マイクロソフト3.19%下落。半導体指数も4%下落しており、グロースが大きく下落しており、高金利からの敬遠というよりも成長鈍化とこれまでの行き過ぎ相場への反動が出ているようです。

ネットフリックスは広告主へ保証した視聴率が未達のため、返金しているとのニュースが流れて8%下落。これまでの成長モデルが限界に達し始めているようです。

これを受けて、日本市場も下げ幅を加速しそうです。

今日は下げのターン。朝からの下落で一巡して欲しいところですが、ずるずると下げていきそうな雰囲気です。

これまで強かった銘柄、下値を固めていた銘柄に注目していきたいと思います。


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今日の寄付からの売りが一巡したころに注目。


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