円高による日米差

おはようございます!

12日の日米市場

NYダウ 34189.97 +216.96 +0.64%

NASDAQ 11001.10 +69.43 +0.64%

VIX 18.83

2年債 4.145% 

10年債 3.444%

為替 129.35

日経平均 26449.82 +3.82 +0.01%
日経先物  26185円 日経平均比-265

値上がり110、変わらず6 、値下がり109

昨日の日経平均は26500円付近の節目付近で停滞となりました。

米国市場でハイテク株が伸びたことを受けて半導体、電気機器が強含みましたが勢いは続きませんでした。

為替が円高に振れ始めており、米国が伸びるも先物は下落しています。

26500円の節目は重たく、決算前ということもあり26000円のレンジで推移しそうです。

米国市場は米消費者物価指数が市場予想と一致して、前月比でマイナス。インフレがピークアウトしたとの見方が広がり始めています。

今月末のFOMCでは、0.5%ではなく0.25%利上げの可能性が高まり、利上げペースが鈍化しそうです。

これを受けて、株価は上昇に転じており、エネルギー、不動産、輸送が買われています。一方で、保険、ヘルスケアは売られていますが、そこまで強い下げではありませんでした。

VIX指数が18と下落してきたことから、市場は落ちついているようです。

ただ、先にも述べたように為替が円高に振れているため、米国に比べて日本市場は弱含みそうです。

ピックアップニュース

個別銘柄について

6500円付近の抵抗は強そうです。6000円~6500円のレンジを想定。

日足で逆三尊の値動きをイメージしています。


続きをご覧になりたい方は会員ログインしてください。
会員登録をご希望の方は入会案内を御覧ください。

既存ユーザのログイン

reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。