おはようございます。
8日の日米市場
NYダウ 33833.61 +168.59 +050%
NASDAQ 13238.52 +133.63 +1.02%
ドル円 138.894
VIX 13.65
2年債利回り 4.524%
10年債利回り 3.721%
日本市場
日経平均 31641.27 -272.47 -0.85%
日経平均先物 31825円 日経比 +184円
値上がり数 78 変わらず 0 値下がり数 147
米国市場はこれAIブームで買われてきたハイテク株が売られ、出遅れていたエネルギーや銀行株が買われています。
米国市場はNYダウは小幅続伸、NASDAQは少しリバウンドしています。
来週のCPI、FOMCの結果が出るまで様子見ムードのようです。
賃金や保険申請などをみると確実に景気減速に向かっているようですが
利上げは継続しています。一旦打ち止めとなるのか、どうかここにマーケットは注目しているようです。
業種では一般消費財、情報通信、工業が買われており、数日好調だった銀行に利益かくて売りが出ているようです。
ゴーグル販売を発表したアップルは強く、エヌビディアも下げに対して強い反発しています。
マイクルソフトは少し重たくなっているようですが、まだ勢いはありますね。
来襲に重要指数の発表があるため、今週はこの価格帯を維持するかなとみています。
日本市場
日経平均は調整が続き、続落。
HOYA,ファナック、ソフトバンク、信越化学、ダイキンが利益かくて売りに押される形。
一方、アドバンテスト、ルネサスエレクトロ、SCREEN、日立建機など、一部半導体関連、建機が強かったですね。
アルツハイマー新薬のニュースでエーザイが伸びています。
個別材料以外は調整といった感じでした。
一部、新興銘柄も強含んでおり、強気相場は継続中です。
ただ、本日SQということもあり、寄付から陽線になるか、陰線になるか注目です。
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