おはようございます!
昨晩の米国市場は、NYダウ31385.76ドル(+237.52ドル)、NASDAQ13987.64ポイント(+131.35ポイント)となりました。
米民主党は、財政調整法を活用して、単独での追加経済対策を進めているようです。
イエレン財務長官は2022年までに完全雇用を実現できると述べており、市場はこれを好感しているようです。
追加経済対策に空運への支援が拡充される見通しのため、デルタ、ユナイテッドが大幅高となっています。
NYダウ個性銘柄では、ボーイング、キャタピラーの製造業やゴールドマンサックス、JPモルガンなど金融株が上昇に寄与しています。
昨晩のニュースで、イーロンマスクが運営するEV最大手テスラがビットコイン15億ドル分購入したと報道されました。
これを受けてビットコインが上昇し、現在は4,710,000円で推移しています。
上場企業がビットコインで資産を持つようになると、米ドルの覇権に影響を与えそうですね。
米テスラが中国でのシェアを取りたい思惑もあり、政治的な要素もあったりするのでしょうか。
陰謀論はよくないですが、覇権国家たる2大重要要素の1つである「通貨」に関する話なので、今後も注意深く見ていきたいですね。
〇米テスラがビットコイン15億ドル購入
VIX指数:21.24
◎NYダウ、NASDAQ市況
日経平均について
日経平均先物の夜間取引は、29450円(日経平均前日比+61円)で取引を終えています。
昨日、日中に29,000円を突破した日経平均ですが、一気に節目の29500円まで伸ばしています。
日経平均が上昇をしたことを受けて、昨日決算発表したSBG、ダイキン、アドバンテスト、セコムなどが伸びています。
大型株の上昇に資金動いているようで、マザーズなど小型株は順番待ちとなっているようです。
EC関連はやや好決算でも低調、一方で介護関連は強いですね。
また、現在の株高の情勢にも関わらずTOBする企業が増えており、カネ余りの現状を裏付けているようです。
29500円を超えて高い水準ですが、株式市場の活況は続いていきそうです。
引き続き、決算前後の値動きに注目していきたいと思います。
今週は決算発表が続きます。
画面とにらめっこしながら、本日の相場もZEN力で!
本日の決算発表
本日の注目ニュース
自動車のシステム会社は注目が集まりそうです。
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