決算発表前哨戦

おはようございます。

米国市場

ダウ 33944.40 +209.52 +0.62%

NASDAQ 13685.48 +24.77 +0.18%

ドル円 414.282

VIX 15.07

2年債利回り 4.864%

10年債利回り 3.999%

日本市場

日経平均 32189.73 -198.69 -0.61% 

日経平均先物 32430円 日経比 +42円 

マザーズ  782.20 ‐5.07 ‐0.64%

値上がり数 73  変わらず 2 値下がり数 150

重要指標はありませんでした。

今週の消費者物価指数に注目が集まっているようです。

金利が上昇しているため、やや警戒感が強いようですね。

ただ、中国との輸出規制問題が緩和されるとの報道から、半導体指数が2%上昇したため、一部業種がけん引しています。

半導体は強かったですが、ハイテク関連は下落、アップル、マイクロソフト、グーグル、アマゾン、テスラはそろって1%を超える下落しています。

全体としては下げ渋っているといった感じでしょうか。

VIX指数は15と安全圏ですが、13から高まっていることから、買い意欲は下がり始めているようです。

決算発表が本格化する前ということもあり、様子見ムードといった感じです。

想定していたとおり、横ばいとなっています。

日本市場

日経平均は引き続き調整中ですが、個別銘柄はそれぞれの値動きとなっているようです。

東証プライムの騰落銘柄をみると値上げり932、値下がり814と日経平均下落したにもかかわらず、値上がり数の方が多くなっています。各社の決算に注目が集まり始めているようです。

値動きで目立ったのは良品計画。国内は円安と原料高で不調でしたが、中国店舗が堅調で好業績が好感されてストップ高になっています。

その他では、サイバーエージェント、東ソー、大平洋金属、日本硝子など素材関連が買われています。

一方で、TDK、減益決算だった安川電機、ダイキン、アドバンテストといった値がさ半導体関連、電子部品が軟調となっています。

マザーズが800を割れた後、売りが加速するか注目していましたが、下げ渋っており、断続的な売りは出ないかなとみています。

現在は売りのターンですが、枯れる価格帯に入り始めているようです。

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