調整相場が続く


おはようございます!

月曜日の日経平均は、28444.89円(前日比‐326.18円)で取引を終えました。

東証1部  値上がり 872  値下がり 1229  変わらず 82

マザーズ  値上がり 63  値下がり 321  変わらず 6


夜間の先物上昇から反転してスタートしましたが、中国恒大が香港市場で取引停止となったことから、中国リスクが意識されて失速。

後場は、買い材料も乏しいため、買い手が不在となり、下げ幅を拡大しました。

SOX指数(フィラデルフィア半導体指数)が下落基調にあるため、東京エレクトロン、アドバンテスト、太陽誘電など半導体製造装置が下落しており、日経平均を押し下げています。

また、上昇相場でけん引役になっていた海運3社がそろって下落しており、調整相場はもうしばらく続きそうです。


28500円を下回っており、28000円~28500円付近のレンジでとどまることができるか、注目です。

新内閣への期待はありますが、今の半導体関連の下落が収まらない限り、調整は続くとみています。

CME225は27905円と日経平均比で530円安。

28000円を割り込んでおり、寄付き後の値動き、スタートの安値を比較していきます。

SOX指数は2.49%下落しており、半導体関連は引き続き弱含んでいます。

下落が続いている米国市場ですが、VIX指数は22.96と大きく上昇はしておらず、パニックの下落ではなさそうです。

決算発表前の様子見ムードとなっているようですね。

生産台数が好調だったテスラは、小幅上昇しています。

EVへの期待は根強いとみています。



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