米国大統領選後、リスクオン


おはようございます!

木曜日の米国市場は、NYダウ28390.18ドル(+542.52ドル)、NASDAQ11890.93ポイント(+300.15ポイント)と大幅上昇しています。

米大統領選の勝敗が判明する見通しが広がり、リスクオンの流れが発生しています。

セルフォース、マイクロソフト、ネットフリックスなど、調整していたハイテク株に資金が流れてきています。


半導体関連もクアルコム、クォルボの好決算をきっかけに5Gが半導体関連企業の業績を押し上げる期待感が膨らみ、フィラデルフィア半導体指数が4%上昇しています。過去最高値を更新。


クアルコムの決算は、純利益が前年比で5.8倍増、売上高が35%増、5G関連の半導体が伸びています。

同社が開発する5GチップはiPnoneに搭載されます。

これは期待感が大きいですね。


◎クアルコム 5G好調で純利益5.8倍


クォルボの決算は、売上高20~24%増。5G、次世代Wi-Fi規格など数年にわたる移行が業績を支えるとみています。バイデンになったことから、中国メーカーのスマホ向けなど成長余地は大きく、期待も広がりそうです。


◎NYダウ、NASDAQ市況




日経平均について


日経平均先物は、24230円(日経平均前日比+125円)で取引を終えています。

24000円を超えて、続伸しており上昇トレンド継続中です。


昨日の場中コメントに書きましたが、日経平均が上昇する要因は3つあります。

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