NYダウ 38852.86 ‐216.73 -0.55%
NASDAQ 17019.88 +99.09 +0.59%
ドル円 157.153
VIX 12.92
2年債利回り 4.978%
10年債利回り 4.553%
日本市場
日経平均 38855.37 -44.65 -0.11%
日経平均先物 38960円 日経比 +105
東証グロース 619.06 +5.52 +0.90%
値上がり数 120 変わらず 4 値下がり数 101
おはようございます。
NASDAQは史上初の17000ポイント達成しています。
要因はエヌビディアが約7%上昇してけん引。
少し前に生成AIを開発した企業の80%が「成功した」との調査結果がニュースとして出たりと、生成AIから半導体関連に期待が再燃しているようです。
試験的に生成AIプロジェクトを実施した企業の80%が「成功した」と回答 アルテリックスが調査結果を発表
https://atmarkit.itmedia.co.jp/ait/articles/2405/23/news057.html
半導体指数が1.86%上昇しています。
ただ、半導体以外の企業は軟調で、NYダウは前日比で下落。
これまで堅調だった銀行、その他金融は調整しています。
大手ハイテクのGAFAMは1%以下の値動きで横ばいしており、昨晩の値動きは全体的なムード改善というよりも、生成AI関連のみが反応したようです。
金利は高止まりしているからか、全体が動くというよりも、株式市場も個別材料に左右されている相場が続いています。
VIXは12.92と数値自体はかなり安定している数値ですが、前回比では4.53%上昇しており、少し警戒し始めているようですね。
日本株への影響として、金利が高止まりしていることから為替は157円付近で動いています。
半導体関連が上昇したことにより、ソフトバンクG、値がさ半導体関連に買い戻しが入りそうです。
日経平均は、三菱UFJや三井住友など銀行株や日本郵船、川崎汽船など海運株が上昇も、レーザテック、東京エレクトロン、アドバンテスト、SCREEN、TOWAが下落して、前日比44円安と横ばいとなっています。
39000円付近で重さが出ており、日足チャートで下降の5番のポイント(天井)をつける動きに見えますが、38800円超えを維持しているため、一旦上振れしそうです。
日経平均が横ばいしているため、少しグロースに一部資金が向かっているようでいますが、東証の最上位市場であるプライム市場
の売買代金は4兆円を割り込んでいるのが3日間続いており、相場は弱まっているようです。
米国市場の休み明けの本日の値動きに期待たいところですが、米国市場もNASDAQは上昇も、NYダウは下落とマチマチだったこともあり、全体相場は重たくなりそうです。
引き続き、個別銘柄の値動きに注目です。
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