指数は横ばい、個別銘柄の値動きに注目


おはようございます!

火曜日の日経平均は、28963.56円(前日比-55.68円)で取引を終えました。

東証1部   値上がり 1399  値下がり 692 変わらず 102

マザーズ  値上がり 225  値下がり 115  変わらず 16


日経平均は、29500円~29000円のレンジからやや下振れしており、10MA付近まで下落してきました。

10MA~25MA付近から反発できるかどうか、注目したいと思います。

日経平均が調整する中、マザーズ指数は2.27%上昇しており、個別銘柄の下値は固いようです。

米当局から認証を得たエーザイがS高、エーザイと関係があるシスメックスも10%近く上昇しています。

オンライン診療の恒久化へニュースを受けて、メドレーが上昇しています。

◎オンライン診療の恒久化へ制度案



一方、下落寄与度は、ファーストリテイリング、ソフトバンクG、ダイキン、ファナックなど半導体関連やハイテク関連が、ランクイン。

米国株はNASDAQが上昇していましたが、日本市場では半導体は売られていますね。

再評価されているのは、afterコロナ関連。

ワクチン接種で先行している米国では、爆発的なリベンジ消費に注目されています。

レストラン予約は新型コロナ感染拡大する以前の水準を上回っており、押さえつけられていた分の反動が出ているとのこと。

これと同じ現象が日本でも、出るか注目されています。

CME日経平均先物の終値は、28975円(日経比+11円)と小幅な値動きとなっています。

29000円付近で推移しています。

週足で13週線と5週線の間で推移しており、もう少し横ばいが続いています。

小幅な推移でも、個別銘柄の反応に注目したいと思います。


米国市場


8日のNYダウは34599.82ドル(-30.42)、NASDAQは13924.91ポイント(+43.19)と月曜日と同様にマチマチの相場となっています。

米労働省が発表した非農業部門の求人件数は928万6000件と過去最高を更新しており、経済活動の正常化が進んでいますが、一方で、米10年債が落ち着いてきたことを受けて、ゴールドマンサックス、JPモルガンなど金融関連が売られています。

NYダウは下げていますが、NASDAQは上昇しており、主だった材料もなく、各個別銘柄ごとに評価が分かれています。

VIX指数は17.07、米10年債は1.538%で推移しており、引き続き相場環境は落ち着いているようです。


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