日銀の買い入れ額減額はマイナス寄与か

NYダウ      38647.10 -65.11 -0.17%

NASDAQ    17667.56 +59.12 +0.34%

ドル円 157.083

VIX  11.94

2年債利回り   4.703%

10年債利回り  4.240%

日本市場

日経平均     38720.47 -156.24 -0.40% 

日経平均先物  38585円 日経比 -135

東証グロース  634.71 +0.05 +0.01%

値上がり数  44  変わらず 0 値下がり数 181

おはようございます。

NYダウは小幅続落も、NASDAQは小幅続伸とマチマチ。

米卸売物価指数は市場予想を下回り前月比でマイナス。

早期利下げ期待が再度高まって、雰囲気は良くなっているようです。

景気減速へのリスクも出てきていることから、思惑は錯綜しています。

決算ではブロードコムが12%上昇、アドビは時間外で16%伸びています。

ブロードコムの上昇からエヌビディアも買われて一部強くなっています。

ただ、AMDなど全体が強いわけではないためか、日経平均先物への影響は薄いようです。

金利は下落傾向にありますが、為替は157円と変わらず。

日経平均先物は38800円の節目を超えれず、ジリジリと下げています。

昨日の日経平均は38800円の節目を割り込み38720円で取引を終えています。

上昇寄与ではアドバンテスト、ディスコ、村田製作所、太陽誘電がランクイン。

下落寄与に東京エレクトロン、トヨタ、三菱商事、任天堂が入っています。

同じ半導体製造装置関連でも、個別銘柄によってマチマチ。

チャートでの判断が必須のようです。

トヨタが下げており、全体が再度重たくなりそうな雰囲気になり始めています。

38800円の節目を超えて維持することができなかったのは、雰囲気が悪化しているようです。

日銀決定会合に関して、国債買い入れ額の減額が決定されそうです。

長期金利の上昇となるか、注目です。

日経平均が重たい理由はメガバンクを中心に持ち合い株の解消や政府株の放出が大きいとの見方が広がっており、現在の横ばいが一巡すると下げに転じる可能性が高まっています。

うーん、やはり夏まではゆっくりしておくのが懸命のようです。

ただ、授業で取り上げたサブコン関連はおもしろくなりそうです。

個別銘柄に注目したいと思います。






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