39000円の攻防戦、分岐点は今週始値

NYダウ      39134.79 +96.63 +.025%

NASDAQ    17343.55 +151.02 +0.88%

ドル円 157.117

VIX  12.85

2年債利回り   4.834%

10年債利回り  4.401%

日本市場

日経平均     39134.79 +96.63 +0.25% 

日経平均先物  38940円 日経比 -195

東証グロース  631.49 +5.71 +0.91%

値上がり数  93  変わらず 4 値下がり数 128

おはようございます。

NYダウは小幅下落も、NASDAQが上昇して取引を終えています。

FOMC,消費者物価指数を控え様子見ムードの中、少し売られる展開でした。

開発者向け会議WWDEで披露した生成AI、Apple intelligence。

マイクロソフトと比較するとややAIでは出遅れた感がありましたが、追いつきましたね。

今後は、端末利用でAIアシスタントやアプリの展開に期待が集まりそうです。

昨日の相場では7.28%上昇しており、NASDAQをけん引。

NYダウでも1社気を吐いていました。影響を受け、マイクロソフトが連れ高していました。

NYダウ構成銘柄では金融が弱く、AMEX、JPモルガン、ゴールドマンが売られています。

全体としては、買い手よりも売り手や様子見ムードが強く、相場自体には力強さはなさそうです。

日経平均先物はNASDAQが上昇も、Appleの影響が大きい上昇だったためか、上昇には連動せず、200円安となっています。

昨日の日経平均は39000円を維持しています。

東京エレクトロン、ディスコ、太陽誘電が買い戻されて上昇寄与。

三越伊勢丹も強く百貨店も買われていました。

TOWA、重工、北海道電力も強く、電力や重工系がよい形d背板ね。

伊勢化学、K&Oが人気化しており、曲がる太陽光電池関連や蓄電池関連が動き始めているようです。

授業でもお伝えしましたが、バイデン政権が終盤を迎えて環境関連への注目度は下がりますが、日本の行政構造上、一回打ち出した政策は政治による方向転換がない限り予算が付き続けます。

授業で取り上げた内閣府の投資図のその後の分がありましたので、アップしておきます。

詳しくは昨晩の火曜會で話しておりますので、ご参考まで。

令和4年度補正予算により、既に動き出している主な国内投資案件

https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kokunai_toushikakudai_forum/dai3/siryou2.pdf

下落寄与しているのは、ソフトバンクG,レーザテックなど前日まで買われていた銘柄が調整。

海運関連も売られて、商船三井、川崎汽船、名村造船が下げています。

米国市場はNASDAQ上昇も、先物は売られており39000円の攻防戦となりそうです。

今週の始値である38690円を分岐点として注目していきます。

授業で取り上げたサブコン関連はおもしろくなりそうです。

個別銘柄に注目したいと思います。






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