NYダウ 38834.86 +56.76 +0.15%
NASDAQ 17862.23 +5.21 +0.03%
ドル円 157.861
VIX 12.30
2年債利回り 4.718%
10年債利回り 4.219%
日本市場
日経平均 38482.11 +379.67 +1.00%
日経平均先物 38640円 日経比 +158
東証グロース 632.90 -5.33 -0.84%
値上がり数 165 変わらず 1 値下がり数 59
おはようございます。
NYダウ、NASDAQともに続伸しています。
米小売売上高は市場予想をやや下回る数字。
鉱工業生産は予想を上回る着地となっていました。
個別ではエヌビディアが快進撃3%してマイクロソフトを抜いて時価総額1位へ。
バブル感はありますが、他の半導体関連にも影響を与えてSOX指数も最高値を更新しています。
GAFAMは下落傾向にあり、生成AI関連は強いとハイテク市場にも差が出ていますね。
債権は長期金利も下落傾向にあり、利下げ期待へと流れているようです。
ただ、円相場は引き続き157円で推移していることから、相対的に円は弱いです。
金融政策が転換するまでこの水準なのかなとみています。
米国半導体が上昇したことで、日本株にも影響があるか注目です。
昨日の日経平均は38400円を割り込んだ前日から反転しています。
半導体関連に買い戻しが入り、東京エレクトロン、TDK、アドバンテスト、信越化学が揃って上昇。
三菱重工がレーティングの引き上げで最高値を更新しています。
モバイル事業のリリースが好感された楽天が反発しています。
TDKは全固体電池の材料もあったようですね。
長続きする材料というよりも短期的な材料が主となっています。
米国市場は上昇も、日経平均も上昇していますが、38800円付近に25MAが抵抗帯、13週線も重なっていることから、今期業績の見通しが分かりずらい時期ということもあり、上値は重たくなりそうです。
一方、電気系サブコンはおもしろい形になっている銘柄がありそうですね。
引き続き、注目したいと思います。
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