トントン売りの後は…。


おはようございます!

火曜日の日経平均は、28884.13円(873.20円)と大幅反発となりました。


東証1部  値上がり数 2107  値下がり数 69  変わらず 17

マザーズ   値上がり数 295  値下がり数 49  変わらず 13


日経平均は、月曜日に953円下落直後に急反発であったため、投資マインドはあまり傷つづかなかったとみています。

下落以前の水準である29000円を回復していませんので、本日以降、29000円を回復するかどうかが、ポイントとなりそうです。

日経平均の前日比上昇率をみると、海運が10%を超える上昇。全面高となっているなか、強い業界でした。

ちなみに、商船三井、川崎汽船が年初来高値を更新しています。

けん引役であったトヨタにも資金が戻ってきており、下落前にトレンドを作っていた自動車部品、電装品も再評価となるか注目です。

さて、暴落に歯止めがかかったのですが、下落前も29500円~29000円のレンジで横ばいで、上昇トレンドではなかったことから、反転後に突破できる勢いにつながるか、注目したいと思います。

移動平均線は25MAを回復、5週線、13週線よりも下に株価が来ています。

回復できるかどうか、今週が時間的にも大事なポイントです。


CME日経平均先物の終値は、28800円(日経比-84円)とほぼ変わらずとなっています。

寄付き後、昨日のリバウンド相場からの利益確定売り、下落前のトントン売りがどれくらい強くなるか、注目していきます。



米国市場

22日のNYダウは33945.58ドル(+68.61)、NASDAQは14253.27ポイント(+111.79)となっています。

パウエル議長の発言に、早期利上げを懸念される発言がなかったことから、安心感が広がったようです。

NYダウは、34000ドル付近まで回復、NASDAQは史上最高値を更新しています。

NYダウ構成銘柄でもマイクロソフト、アップルが上昇寄与しており、ハイテク株、グロースがけん引し始めました。

この流れが、日本市場にも影響を与えるか、注目しています。


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