決算相場に向けて

NYダウ      40287.53 -377.44 -0.93%

NASDAQ    17726.94 -144.26 -0.81%

ドル円  157.213

VIX   16.52

2年債利回り   4.517%

10年債利回り  4.222%

日本市場

日経平均     40063.79 -62.56 ‐0.16% 

日経平均先物  39755円 日経比 -309

東証グロース  675.73 -14.44 -2.09%

値上がり数  66  変わらず 0 値下がり数 159

おはようございます。

NYダウ、ナスダックともに続落となっています。

米重要指標の発表はありませんでした。

エヌビディアを中心に生成AI関連や半導体関連が大きく下げて雰囲気を悪化させています。

システム障害もあったため、取引も手控えムードとなっていました。

個別銘柄では、ネットフリックスは決算発表後に1.5%下落しています。

今週から来週にかけて米大手企業の決算発表が本格化していきますね。

市場は横ばいから調整ムードですが、個別銘柄ごとの決算相場となっていきます。

業種では、ヘルスケア、公益が強く、半導体、情報技術、金融が下げています。

VIXは16台と少し上昇傾向で、買い手は少し警戒し始めているようです。

これを受け、日経平均先物は300円下げて40000円割れからスタートしそうです。

金曜日の日本市場は40063.79円小幅下落も、40000円台を維持して取引を終えています。

米国市場で半導体関連が調整入りしたことや円高に振れ始めたことから、日経平均への寄与度が高い半導体関連が重たい値動きとなっています。

ソフトバンクG、ディスコが下落して下落寄与にランクイン。

東京エレクトロン、アドバンテストなどは反発して上昇していましたが、週足を見ると厳しい形になっており、調整はつづきそうです。

値がさ化半導体のチャートを見る限り、日経平均は重たくなりそう。

円高に振れ始めたことにより、トヨタも弱く、調整中。

決算発表が控えていますが、下落し始めてから信用買い残も増えていることから、11月くらいまでの調整となるかとみています。

今週から日本市場でも決算発表が始まってくるため、今後は進捗への評価となりそうです。

半導体関連は重たくなることは想定できるため、電子部品関連、自動車関連がどうなるか注目。あと、金融や内需関連の動きにも注目したいと思います。

先月から今月にかけては内需へシフトが見えており、小型銘柄の値動きにも注目していきたいと思います。






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