円高進行による値がさ調整

NYダウ      40589.34  +654.34 +1.64 %

NASDAQ    17357.88 +176.88 +1.03%

ドル円  154.047

VIX   16.34

2年債利回り   4.387%

10年債利回り  4.197%

日本市場

日経平均     37667.41 ー202.10 ー0.53% 

日経平均先物  38430円 日経比 +763

東証グロース  642.91 +2.35 +0.37%

値上がり数  98  変わらず 5 値下がり数 122

おはようございます。

NYダウ、ナスダックともに大きく反発しています。

米個人消費支出は市場予想とほぼ一致。

これを受け米金利は低下してますね。

9月の利下げを開始の観測がたかまっているようです。

3Mが好決算で上方修正したことにより23%と急騰、NYダウをけん引しています。

マイクロソフト、メタ、アマゾン、クアルコムなどが買い戻されて、株式市場の雰囲気を改善しています。

長期金利も4.2%まで下げてきました。ここの4.2%を超えて下げ始めると、一気に金利低下の流れに入りそうです。

米国市場でハイテク、半導体が調整し始めたことや円高に振れたことにより日経平均はは37000円台へ調整。金曜日の米国反発で38000円台を回復しそうです。

一回しっかりと投げられたため、今週は下げ圧力は弱まるとみています。

金曜日の日経平均は37000台まで下落しました。

東京エレクトロン、ソフトバンク、アドバンテスト、レーザーテック、トヨタが下落寄与のランクイン。

米半導体、ハイテク関連が下げたこと、円高に振れたことが要因とわかるラインナップです。

ただ、日経平均の下落についていかない企業も増えており、反発し始めています。

半導体関連では、材料が出たSUMCO、信越が上昇、決算が好感された富士通やキヤノンが大きく上昇しています。

グロース系は日経平均に比べて下げ幅が小さく、それぞれの評価となっているようです。

環境が不安定なのが一巡してきそうなため、ここからは決算がよければ跳ねるような値動きが増えてきそうです。

3649 ファインデ 上方修正

4186 東京応化 上方修正

4578 大塚HD 上方修正

4657 環境管理 上方修正

5423 東京製鉄 上方修正

5906 エムケー精工 上方修正






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