余震的な値動き

おはようございます。

NYダウ      38763.45 ー234.21 ー0.60%

NASDAQ    16195.81 ー171.05 ー1.05%

ドル円  146.526

VIX   27.85

2年債利回り   3.983%

10年債利回り  3.930%

日本市場

日経平均     35089.62 +414.16 +1.19% 

日経平均先物  34315円 日経比 ー775

東証グロース  551.37 +17.58 +3.29%

値上がり数  162  変わらず 0 値下がり数 63

おはようございます。

NYダウ0.6%とナスダック1%は反落しています。

米重要指数はありませんでした。

米10年債への入札需要が弱かったことで長期金利が上昇しています。

2年債との金利差がなくなりはじめているのは、少し注目しています。

半導体関連は乱高下しており、SOX指数はプラス3%からー3%へと動きが激しいですね。

決算ではディズニーが売り上げ鈍化で4.5%下落していました。

業種では公益、エネルギーが買われて、半導体、素材、情報技術が売られています。

ハイテクは重たいですね。

VIX指数は27.9と高い状態が続いています。

大きく下げたあとのため、2番底のような余震的な値動きが出てきそうです。

ただ、徐々に落ち着いてくるとみています。

インドブルとかは面白くなってくるかもしれませんね。

水曜日の相場は、寄り付きの下落から買い戻しが強く、+414円で取引を終えて35000円を回復しています。ただ、先物で再び下げていることから、レンジの上限として35000円は今後意識されてくるか注目。

ソフトバンクG、ディスコ、キヤノン、三菱商事、三井物産などが上昇幅が大きかったですね。

日本製鋼所、三菱重工など重たい会社も回復が早い。

銀行も買い戻されており、金利上昇の恩恵はあるのかなと。

内需や重工系は政策がらみなので、意識され始めそうですね。

為替は146円と140円台でしばらく落ち着くかなと。

9月に入ると米国の利下げがあるため、この水準で織り込んでいるかどうか、注目していきましょう。

2Q以降の決算で為替変動が大きくなると輸出系には向かい風。

やはり内需関連に思惑が動きそうかなとみています。

しばらく、余震的な値動きが続きますが、下げると買われる銘柄など注目していきましょう。






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