38000円の攻防戦

おはようございます。

NYダウ      41240.52 +65.42 +0.16%

NASDAQ    17725.77 -152.03 -0.85%

ドル円   144.511 

VIX     15.86

2年債利回り   3.938%

10年債利回り  3.818%

日本市場

日経平均     38110.22 -254.05 -0.66

日経平均先物  37930円 日経比 -180

東証グロース  671.79 +31.27 +4.88%

値上がり数  75  変わらず 0  値下がり数 150

おはようございます。

NYダウは最高値更新、NASDAQは反落となっています。

パウエル議長が9月利下げを言及したことにより、長期金利は低下しており、工業平均であるダウに後押し。ディズニー、キャタピラー、アメックスが買われています。

買いが一巡すると30日に開催される個人消費支出に注目が集まっているようで、様子見ムード。

また、エヌビディアの28日に決算もあることから半導体関連やハイテクは様子見された様で、NASDAQは小幅下落となています。

半導体関連は値動きが少々荒いですね。

やはり注目が高いようです。

日経平均は、為替の変動は落ち着いてきたからか、小幅下落。

昨日は380000円台を維持しましたが、先物は売られて38000円台を割っています。

ここからはこの価格帯が意識されそうかなと。

授業でもお伝えした通り、主要な輸出系企業の週足も厳しいことや日経平均の週足13週線の位置も考慮すると重たくなりそうです。

ただ、昨日もグロースが買われていたこともあり、今は小型が強いことと内需嗜好があることにより16年のような動きになるかもしれませんね。

16年の動きとは新興市場に大量の資金が流れてきたパターンです。

そこまではリスク警戒もあるため、難しいかもしれませんが、その兆候はあるとみています。

今後の値動きに注目です。

今週は落ちつた動きになるとみていますが、事前に保有期間を決めておきましょう。

それでは、今週もがんばっていきましょう!






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