円安で下値は堅いか、内需物色は強い


おはようございます。

NYダウ      41954.24 -398.51 -0.94%

NASDAQ    17923.90 -213.95 -1.18%

ドル円   148.133

VIX     22.64

2年債利回り   3.995%

10年債利回り  4.031%

PHL半導体指数  5196.80 -1.03 -0.19%

日本市場

日経平均     39332.74 +697.12 +1.80%

日経平均先物  38930円 日経比 -403

東証グロース   650.01 +2.81 +0.43%

値上がり数  193  変わらず 3 値下がり数 29


おはようございます。

米国市場は反落、NYダウは一時500ドルを超える大幅安となっています。

中東情勢の悪化に対する懸念が広がったようで、原油先物が上昇しており、原材料高からインフレ圧力が高まるとの懸念が広がっている模様。

インフレ圧力が高まると利下げ圧力が弱まることから、2年債、19年債ともに上昇しています。

10年債は4%まで上げており、これまでの利下げへ期待からやや反転していますね。

VIX指数も22とやや高まっており、この位置から落ち着くか、一気に恐怖が強まるかの分岐点。

少々警戒が必要か。

フロリダ州にハリケーンが接近、同州にテーマパークがあるディズニーが売られていました。天災か…

イーロンマスクがトランプ氏を推していることから、テスラ株が上昇していましたが、昨日は反落。

トランプ氏とつながりが強くなると、トヨタにとってやや不利か。それ以外の宇宙に力を入れるなら問題はなさそうですがね。

Google、アマゾン、メタ、Apple、マイクロソフト、ネットフリックスといった主力ハイテクは全面安。

エヌビディアは2%上昇も、他のAI関連や半導体関連は売られていました。

米国金利上昇で、円安の状態になっており148円。

米国が下落するも、先物は400円安とそこまで反応が強くないようです。

ただ、半導体関連は厳しいかな。

昨日の日経平均は600円を超える上昇。

40000円に向けてのチャレンジとなりました。

米国金利が上昇したことから、三菱UFJ、三井住友、みずほといったメガバンクが揃って買われています。保険も強かったですね。

ファーストリテイリングが最高値を更新して日経平均へ上昇寄与。

バンダイナムコ、コナミ、任天堂などゲーム関連も強かったです。

三越伊勢丹、高島屋といった百貨店株も買われており、内需が強い傾向ですね。

決算関係では2Qの個別出荷額が悪かったディスコが6%を超える下落で下落寄与。

原油高の関係で航空関連が重たくなっています。

全体的にチャートでみると、27日の高値を再チャレンジしていますが、40000円の節目は少し重たいか。

今日は米国市場下落で下げて始まりますが、25MA、10MA付近でとどまるか注目。

日足で三角持ち合いになるイメージを持っています。

円安に振れているので、下値は固いかなと。

石破政権は今回の選挙で安倍派に報復人事で厳しい戦いになりそうです。

岸田さんの院政のようになるのか。

とりあえず、経済政策は岸田政権を引き継ぎそうな雰囲気ですね。

ただ、増税に関しては強まるかもしれないことと、菅さんと進次郎周辺も連合しているため、このあたりの政策が強まるか、今後に注目しておこうと思います。

CO2排出量の算定、アジアに日本方式 AZEC首脳合意へ
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA07AXC0X01C24A0000000/

外交が今後の日本で最重要






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