材料乏しく横ばい、内需が強い


おはようございます。

NYダウ      42454.12 -57.88 -0.14%

NASDAQ    18282.05 -9.57 -0.05%

ドル円   148.65

VIX     20.93

2年債利回り   3.964%

10年債利回り  4.075%

PHL半導体指数  5293.94 -27.96 -0.53%

日本市場

日経平均     39380.89 +102.93 +0.26%

日経平均先物  39435円 日経比 +54

東証グロース   639.94 -7.30 -1.13%

値上がり数  149  変わらず 2 値下がり数 74


おはようございます。

米国市場は膠着状態へ。

ほぼ変わらずの値動きとなった。

9月の消費者物価指数の上昇率が市場予想を上回る伸び。米経済の健全性が確認された。

一方で、今後の利下げへの影響がやや懸念されているようですね。

物価指数は前年比で2.4%上昇したと発表されています。食品価格の上昇が大きかったようです。

5日に発表された新規失業保険申請件数は前週比で3万3000件増加しており、層が幅としてはコロナ禍以降の21年7月以来の高い数字。

インフレが高止まりしているなか、すこしづつ経済が弱くなり始めているようとの見方が増えてきているようですね。

このため、11月のFOMCで利下げを見送ることはないとされているようです。

全体的に重たい値動きでしたが、原油価格の上昇によりエネルギー関連は買われていました。

日経先物も変わらずの値動き。

昨日の日経平均は約100円高と9月高値付近で膠着。

日足では高安が切り上がりながら動いており、やや強気。

13週線よりも上にいる事柄強含んでいる状態です。

ただ、けん引役となっていた半導体関連が弱含んでいますね。

銀行株が強く、メガバンクが上昇しています。

スズキ、SUBARUも含めて自動車株に買い戻し。

電機関連に見直し買いか。

ニコン、住友電気、オムロン、三菱電機、横河電機などが上昇していましたね。

内需や工場再投資関連が面白いのかなとみています。

主役は変わり始めているので、色々と内需を中心に見ていきたいと思います。

明日は授業ですのでよろしくお願いいたします。

資料は昨日発送しております。

それでは、今日も頑張っていきましょう!

トランプ氏、自動車ローン減税や中国自動車メーカーの販売禁止を提案
https://jp.reuters.com/world/us/EDC74ZV465OENKSRSCLSW5XS74-2024-10-10/






続きをご覧になりたい方は会員ログインしてください。
会員登録をご希望の方は入会案内を御覧ください。

既存ユーザのログイン

reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。