決算発表、内需は好調


おはようございます。

NYダウ      43065.22  +20.36 +0.47%

NASDAQ    18502.69 +159.75 +0.87%

ドル円   149.76

VIX     19.70

2年債利回り   3.953%

10年債利回り  4.106%

PHL半導体指数  5432.21 +96.27 +1.80%

日本市場

日経平均     39605.80 +224.91 +0.57%

日経平均先物  40150円 日経比 +544

東証グロース   638.19 -1.75 -0.27%

値上がり数  64  変わらず 1 値下がり数 160


おはようございます。

米国市場は膠着状態から反転上昇へ。

米経済指標が景気の底堅さを裏付ける形になっており、インフレ鈍化に向けてソフトランディングできるとの見方が広がっているようです。

また、JPモルガンなど銀行の決算発表では市場予想を上回る好調な発表となったこともあり、今後の米主要企業の決算にも期待感が膨らんでいるようです。

軟調だった半導体関連も活発化しており、昨日はエヌビディアが2.4%上昇してSOX指数をけん引。

半導体関連に買いが入ったこと、為替が149円と円安に振れていることなどを考えると日本市場にとってもいい追い風が吹いています。

Apple、マイクロソフト、グーグルも小幅ながら上昇しており、ハイテク関連も見直し買いが入っているようです。少なくとも強力な売り勢力は不在。

上値を追いやすい環境であり、来月の大統領選に向けて期待感が高まりつつあるようです。

日経平均先物は500円を超える上昇。

40000円台に入っています。今日はこの40000円を維持できるかが注目点です。

金曜日の日経平均は224円高となっています。

値下がり数の方が多く、一部の銘柄がけん引。

ファーストリテイリング、アドバンテスト、フジクラ、川重、銀行株が上昇していました。

決算では通期見通しが下方修正したセブン&アイがげr買う、半導体もアドバンテストは強いですが、レーザーテック、信越化学などは弱かったですね。

3連休前ということもあり、やや様子見ムードでしたね。

グロースやTOPIXは下げており、全体としては重たかった相場でした。

決算発表では

3046 JIN 眼鏡屋さん好調

3065 ライフフーズ 上方修正

5885 ジーデップ 増益 AIで大型案件獲得

7373 アイドマ 人材派遣。人手不足は深刻かな。

いずれにしても、内需系が強いのが特徴的な決算でした。

本日も引き続き、内需系に注目ですね。

ノーベル経済学賞に米MITのアセモグル教授ら3氏
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD1414B0U4A011C2000000/






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