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大幅上昇後は小幅な推移

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大幅上昇後は小幅な推移

 

おはようございます。

 

 

金曜日の米国市場は3指数とも、大上昇の後ということもあり、小幅な推移となっています。

NYダウは最高値を更新しましたが、終値は押し戻される形となっています。

 

米中協議の第一段階合意を受けて、楽観ムードが広がっています。

また、米国内の消費意欲の好調もあり、アップル、ビザ、アメリカンエクスプレスなどがNYダウをけん引しています。

 

大きく上昇してきたNYダウ、期待感がつづくかどうか、今週の値動きが注目しています。

 

 

 

 

「ピックアップニュース」

 

リンク先:日経新聞

 

日経平均先物について

先週、23,500~23,000円の想定レンジで約1カ月間推移していました。

下値を徐々に固めていたこともあり、今回の米中協議の第1段階の合意を受けて高値を更新しました。

 

24,000円と昨年10月の株価を回復しており、この位置で横ばいできるか、注目しています。

ただ、12月26日が年内の権利付き最終取引日ということもあり、時間が経過するにつれて、上値は重たくなりそうです。

 

FF半導体指数も横ばいしており、今日の値動きは外需系よりも内需銘柄が動くのかなとみています。

先週は日経が大きく上昇したため、今週から中小型銘柄が動き出すか、注目しています。

 

それでは、本日の相場もZEN力で!

 

 

(メモ)

上場企業は8月の決算発表時期に為替が104円へと円高になったため、円高シフトを組んでいる。

現在の為替は109~108円で、今期業績への懸念はやや払拭されている。

 

※日電産の為替設定105円(10月発表現在)

※トヨタの為替設定110円→106円に変更

 

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