日米差の要因は「円高」


おはようございます!

昨日の米国市場は、NYダウ29969.52ドル(+85.73ドル)、NASDAQ12377.18ポイント(+27.82ポイント)となっています。

共和党、民主党が追加経済対策を協議を再開したことがキッカケに、NYダウは一時30000ドルを更新しました。

しかし、ファイザーが開発した新型コロナワクチンの供給が年内は予定の半分に成のではないかとの報道がされ、引けにかけて失速しました。

NASDAQは小幅上昇となり、ハイテク株の動きは弱い値動きでした。

個別銘柄では、これまで停滞していたボーイングですが、欧州LCC大手から運航停止中の737MAXを追加受注を発表して6%上昇しています。


◎NYダウ、NASDAQ市況






日経平均について



日経平均先物の夜間取引は、26745.64円(日経平均前日比‐64円)で取引を終えています。

NYダウが30000ドルを付けた割には、日経平均の上値は重たいですね。

為替が103円台に入り、円高に振れていることが要因の一つと見ることができます。

※昨日の「今日の相場日誌」に、円高懸念とその理由について記載しています。

過熱気味だった半導体関連の株価は少し重たくなりそうです。

急落はないとみていますが、円高に振れたことにより、高値警戒感と利益確定売りが強まりそうです。

大型から小型への資金以降パターンに入るか注目したいと思います。

個別銘柄のチャートをみて攻めていきましょう!

それでは、本日の相場もZEN力で!


本日の決算発表



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