日経横ばい、小型は強い


こんばんは!

日経平均は、26732.44円(日経平均前日比+79.92円)で取引を終えました。

上ヒゲ陽線となり、27000円付近は少し重たいようです。

明日、今日の始値26660円よりも上で始まると、最高値更新を狙いに行くのではないかとみています。

上値が重たいか、最高値更新するか、分岐点に差し掛かっています。

本日の寄与度をチェックするとソフトバンクG、東京エレクトロ、ファストリ、NTTデータ、トヨタがランクインしています。

トヨタは10日に出た全固体電池EVのニュース以降、良い感じに上昇していますね。

コロナショック以前の水準に近づいています。

5974中国工が水素関連で連続S高、7928旭化学もEV関連としてS高になっており、クリーンエネルギー関連は根強い人気となっています。

本日のストップ高銘柄も15社となっており、個別銘柄のターンです。

朝の相場日誌にも記載しましたが、引き続き次の2点に注意して攻めていきましょう!

①新型コロナが追い風の銘柄

②新型コロナと関係なく、業績成長が見込める銘柄




余談ですが、クリーンエネルギーが人気がありますが、日本では風力発電を作っているメーカーは全撤退しました。
IHIが最後の砦だったんですがね…。
撤退理由は、環境アセスメントが厳しすぎるため、普及しませんでした。
今後、規制改革がこちらが改善されるといいのですがね。
レジ袋規制にしろ、環境省の方針には個人的に不満があります。



続きをご覧になりたい方は会員ログインしてください。
会員登録をご希望の方は入会案内を御覧ください。

既存ユーザのログイン

reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。