様子見ムード


おはようございます!

昨日の米国市場は、NYダウ30391.60ドル(+167.71ドル)、NASDAQ12818.96ポイント(+120.51ポイント)となりました。

ジョージア州の決選選挙は2議席とも世論調査では支持率が拮抗しています。

トリプルブルーへの警戒感は根強いようです。

共和党から民主党への政権交代が近づいている中、これまでの対中強硬政策にも変化が出てきているようです。

◎NYSE 中国通信3社の上場廃止計画を撤回

これを受けてアリババ株が大きく伸びています。

米中の対立、駆け引きの影響は日本市場に大きな影響を与えます。

トランプ政権と比較してどのような変化があるのか、注目をしていきたいと思います。

日経平均について


日経平均先物の夜間取引は、27120円(日経平均前日比-39円)で取引を終えています。

昨日日中の終値とほぼ変わらずとなっております。

為替は102円台に入っており、株価への影響は少ないですが、ジリジリと円高に振れていますね。

今後、ボディーブローのように投資マインドを下げる要因となってきそうです。

ジョージア州の開票結果次第では大きく株価が動く可能性があります。

環境の変化に、大型株は巻き込まれそうです。

一方、小型株は一時的に巻き込まれるかもしれませんが、徐々に値動きが乖離してくるかなとみています。

短期的には警戒感が必要な日となります。

東雲會でも話しましたが、今週は様子見ムードで行きたいと思います。

それでは、本日の相場もZEN力で!

本日の決算発表



ピックアップニュース

米中対立が深まる中、製造業は日本に注目が集まってきそうですね。











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