環境関連からの連想



おはようございます!

昨日の米国市場は、NYダウ31041.13ドル(+211.73ドル)、NASDAQ13067.48ポイント(+326.69ポイント)となりました。

民主党が大統領、上院、下院の過半数を勝ち取りトリプル・ブルーとなりました。

選挙前は、増税への懸念により株価は下げましたが、投票日以降は織り込み反転上昇しています。

水曜日の相場では、バリュー系の株が買われていましたが、昨晩の米国市場では

相場のけん引役であるハイテク関連が買われており、強い相場となりそうです。

個別では、アップル、マイクロソフトが3%ほど上昇、テスラや電池関連が買われています。

米債券市場では長期金利が上昇しており、リスクオンのムードとなっています。

また、金利上昇を受けて、金融株も続伸しています。

バイデン政権は、環境対策に積極的になるとみられており、化学系の会社は軟調な値動きとなっていました。

政権交代による政策の転換は注目していく必要がありますね。




日経平均について


日経平均先物の夜間取引は、27580円(日景平均前日比+90円)で取引を終えています。

昨日日中に、434円上昇していたため、米国市場の上昇への反応は少なかったですが、27500円台を回復しています。

バイデン政権誕生に向けて、環境関連、EV関連に注目が集まる中、日本市場も電池関連やエネルギー関連に注目が集まりそうです。

これらの銘柄は、昨年11月末から上昇しており、ちょうど押し目の動きになっていたため、再評価が始まりそうです。

ただ、業績の反映は先であるため、高値圏での取引には特に保有期間に注意が必要です。

国内経済では、緊急事態宣言発令により、再度巣ごもり銘柄に注目が集まりそうです。

20年3月以降に大きく動いたEC関連や小売り関連がどのような動きになるか、注目した糸思います。

これから、各個別銘柄の決算発表が本格化してきます。

個別銘柄のチャートや業績に注目して攻めていきましょう。

それでは、本日の相場もZEN力で!

本日の決算発表

注目決算

良品計画、ローソン、ローツェ

小売り関連の決算が始まります。



ピックアップニュース











続きをご覧になりたい方は会員ログインしてください。
会員登録をご希望の方は入会案内を御覧ください。

既存ユーザのログイン

reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。