指数は久々の調整へ



こんにちは!

金曜日の日経平均は、28519.18円(日経平均前日比‐179.08円)で取引を終えました。

6日営業日ぶりの下落となりました。

米国時間のCME日経平均先物は、28205円(日経平均比-314円)と下げ幅を拡大しています。

バイデン米次期大統領が1.9兆ドル規模の追加経済対策の概要を公表、目先の材料が出尽くしたようです。

先物を中心に売られたようです。日中は、ファストリ、エムスリー、ダイキンなど値嵩株が売られています。また、米国時間のADR(日本株の米預託証券)では、ホンダ、三井住友、武田が下げています。

一方で、東京エレクトロン、アドバンテスト、SCREEN、キヤノンがは上昇しています。

金曜日の値動きを見ると、指数は1月6日以降、約2000円近く上昇しており、やや過熱感が出て上値は重たくなり横ばいとなっていきそうです。

一方で、個別銘柄は来週から決算発表が本格化してくるため、株価は各社への期待感で変動していくとみています。

特に、米国の追加経済対策だけでなく、11日~14日まで開催された世界最大の家電見本市CESの影響もあり、半導体関連や5G関連が強くなっています。

バイデン政権になることから、環境関連が強くなるとの見方からEVや自動車の電装化にも注目が集まっていますね。

環境は調整し始めていますが、個別目柄では、好決算銘柄だけでなく、テーマ株にも注目していきたいと思います。

※好決算銘柄は下げているものが多く見受けられます。

今後の値動きに注目したいと思います。

◎デジタル技術見本市「CES」日経新聞


金曜日の米国市場は、NYダウは30814.26ドル(-177.26ドル)、NASDAQは12998.50ポイント(-114.14)となっています。

ここ数日、長期金利上昇からNYダウをけん引してきた金融株が売られています。

ハイテク株はマチマチで、値動きは様子見ムードとなっています。

環境は横ばいとなっていきそうですね。


VIX指数:24.34




金曜日の注目決算


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