好調な半導体関連



おはようございます!

昨日の米国市場は、NYダウ30991.52ドル(-68.95ドル)、NASDAQ13112.64ポイント(-16.31ポイント)となりました。

バイデン次期大統領による追加経済対策への期待による上昇から利益確定売りが続いています。

日足では、売りが一巡すると再上昇しそうな値動きとなっています。

米国債10年物の利回りが1.129%と少し上昇しています。

債券から株式市場にお金が流れやすい状況になり始めています。

また、JPモルガン、ゴールドマンサックスなど金利上昇に伴い金融株が上昇しています。

昨日に続き、NYダウの構成銘柄のインテルが4%上昇してと続伸しています。

TSMCが14日に好決算を発表したことを受け、アプライドマテリアルズ、ラムリサーチなど半導体製造装置が大きく上昇しています。

供給不足が懸念されている半導体関連は、かなり強いですね。

また、昨日もコメントしましたが、共和党から民主党に変わるため、対中政策が緩まることも考えると面白いアイディアになりそうです。

アリババ、ZOOM、ソフトバンクなど。



VIX指数:23.25



NYダウ、NASDAQ市況




日経平均について


日経平均先物の夜間取引は、28845円(日経平均前日比+102円)で取引を終えています。

夜間の最高値は28950円と最高値を更新しており、本日の日中にこの高値を超えることができるか注目です。

相場に勢いからすると、今月中に30000円をチャレンジしそうですね。

高い位置になりますが、米国市場の日足チャートが安定しており、相場環境は良いです。

新型コロナ拡大への防止策として、緊急事態宣言が出ていますが、実経済と異なり株価への影響は希薄です。

むしろ、今後大量に刷られるお金とのバランスにより、株式の希少性が高まっているとみています。

このような環境下で、1月5週目から決算発表が本格化してきます。

今週発表された銘柄とともに、引き続き好調銘柄をcheckしていきたいと思います。

※注目企業の決算発表は「今日の相場日誌」に書いていきます!

それでは、本日の相場もZEN力で!



本日の決算発表






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