おはようございます!
17日木曜日の米国市場は、NYダウ27901.98ドル(-130.40ドル)、NASDAQ10910.28ポイント(-140ポイント)と下落しています。
トランプ政権は追加の経済対策で、共和党内でも意見の食い違いがあり、11月米大統領選までに成立する可能性が低下しています。
もともと1兆ドルの対策を謳っていた米政府ですが、独自増額案に難色を示しており5000億ドルと半額になるのではないかみられています。
これまで米国市場は堅調に回復しており、株価が高い水準を維持しているため、景況感を楽観視している政治家が増えているため、追加経済政策不要論が出ています。
これに対して、個人消費が落ち込んでいることもあり、市場は追加経済対策がないことにより、下落するというジレンマになっています。
心理状態を表す株価チャートを見ると、週足は調整ですね。
NASDAQ週足チャート

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