調整期は、次のチャンス!

こんばんは!

本日の日経平均先物は、30236.09円(前日比-56.10円)で取引を終えています。

30500円の上値が徐々に重たくなっています。

日経平均の下落幅は小さかったですが、Topixやマザーズの下げは1%を超えており、実体は調整局面に入っているようです。

今朝のコメントにも書いていましたが、もともと12か月線との乖離率が高まっていたところで、米国債10年など長期金利が1.3%と上昇後にすぐに、下落してきました。

つまり、高値圏にきている株式市場の利益確定売りとともに、長期国債へと資金が移動している痕跡が見受けられるということです。

18年の相場でも同様の傾向があったため、短期ポジションや中期ポジションは一旦手仕舞いの流れが加速しそうです。

先物に入った資金が一巡して、個別銘柄に入ってくるターンだとみていましたが、先物上昇、個別利益確定売りの流れから、株式市場から債券市場へと下げ相場の流れに入ってしまいました。

後場終了後、チャートチェックをしましたが、一部の値嵩株を除き、グロース系の企業のチャートは売りが加速し始めています。

3Q決算発表が終えたこともあり、期待感が一巡しそうな時期だったことも重なり、まとまった資金は株式市場に入ってくるのには時間がかかりそうです。

個人的にも買いポジションが多くありましたが、一旦手仕舞い、損失を計上することになりました…。



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