30000円の壁と個別銘柄の底固め

夜分というよりも朝方の更新となりました!

本日の日経平均は、29408.17円(前日比-255.33円)で取引を終えました。

やはり、30000円の上値は重たかったですね。

30000円から買いが続かない要素は3つあるとみています。

①12か月線との乖離率


②3月決算が多い日本企業のスケジュール


③けん引してきた業界の頭打ち


この3要素に加えて、日銀による高値買いの見送り発表があります。

「高値圏での買い入れは見送り」

この発表は下値の固さがなくなる要因となっており、どれくらい下げると買い入れがはいるのか。

市場は試す要因となります。

3要素+1の現状を考えると、株価上訴湯継続による期待感よりも、高値圏の様子見ムードとなりそうですね。

相場環境は、横ばいから下落を想定しつつ、短期売りや新規外候補の下値の固さをcheckしていきたいと思います。


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