高いボラティリティー(価格変動)


おはようございます!

火曜日の日経平均は、29027.94円(前日比+284.69円)で取引を終えました。

日銀の買い入れはありませんでしたが、反発上昇しています。

寄与度の上位をみると、SBG、テルモ、ダイキンが上位に、あと自動車メーカーに買い戻しが入っています。

バイデン政権による追加経済対策の影響か、製造業に再評価が入り始めています。

一方で、下落寄与をみると、ファストリ、ソニー、アドバンテスト、信越化学が入っており、前日の米国市場がNYダウ上昇、NASDAQ下降の影響が大きかったようです。

チャートをみると1月~3月上旬にかけてけん引してきたファストリが1番天井をつけて下落しており、調整が長引きそうです。

今日の米国市場はNASDAQが大幅反発しています。

13000ポイントを回復しており、これまで利益確定売りされていたハイテク株に押し目買いが入っています。

GAFAMが大きく上昇、半導体大手のインテルやAMAT、集積回路の設計のシノプシスが急反発。

テスラ、ズームも大きく伸びています。

このボラティリティー(価格変動)が大きいと市場参加者は少し疲れます…。

自動化の影響もあるのか、一方方向に動きやすいのは現代相場の特徴ですね。

このことを押さえたうえで、常に頭に描いている言葉は、

投資はの仕事は「リスクを取ること」。

市場が悲観しているときに、試し玉でもいいので、攻めていく意識を持っておくことは重要だと考えています。

だからこそ、余裕資金でしなけらばならないというのは、このためなんでしょうね。

私はこれでやるっと決めたため、リーマンショックで失ったため、生活費も含めた額を貼り込んだところからスタートしています。

当時は若かったこともあり、バカみたいなリスクを取れたのでしょうねw

話を米国市場に戻すと、昨日のNASDAQ日足チャートは短期底固めのパターンとして保存しておくといいと思います。

2021.3.09現在のNASDAQ日足チャート ※GCハロー

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