おはようございます!
火曜日の日経平均は、29921.09円(前
水曜日の日経平均は、29901.01円(前日比-6.76円)で取引を終えました。
前日比とほぼ変わらずとなっています。
30000円を前に上値が重たいですが、下値も固いようです。
上昇寄与は、ファーストリテイリング、アドバンテスト、ダイキン、バンダイナムコがランクイン。
ハイテク株、半導体関連が買われています。
前日上昇していたSBG、エムスリーは売られており、利益確定売りは出ますね。
日経平均は構成銘柄でも方向性に乏しいですね。先物も大きく動いておらず、3月の権利確定日を見据えてか、様子見ムードとなっています。
一方で、Topix、マザーズ指数は伸びており、グロース株が再評価されており、個別銘柄の業績期待相場となっています。
ちなみに、柏崎刈羽原発のテロ対策不備の問題を受けて、東電が10%下落していますが…。
◎東電社長、「心配かけおわび」
3月上旬の下落以降、半導体関連が買われており、グロース系が買い戻されています。
マザーズ指数も上昇しており、日経平均が小幅な値動きになると中小型が買われるパターンになっているようです。
17日のCME日経平均先物の終値をみると、29815円(日経比-99円)となっており、引き続き、30000円~29000円のレンジ相場が続きそうです。
火曜日の日経平均は、29921.09円(前日比+154.12円)で取引を終えました。
上昇寄与はソフトバンクG、東京エレクトロン、アドバンテスト、TDKがランクインです。
半導体関連が買われており、グロース系が買い戻されています。
マザーズ指数も上昇しており、日経平均が小幅な値動きになると中小型が買われるパターンになっているようです。
日経平均は、30000円を一時超えましたが、利益確定に押されて重たく、節目の上値は意識されています。
CME日経平均先物の終値をみると、29660円(日経比-261円)となっており、30000円~29000円のレンジ相場となりそうです。
◎1都3県の緊急事態宣言、21日で解除へ
米国市場
17日の米国市場は、NYダウが33015.37ドル(前日比+189.42ドル)と伸び、NASDAQは13525.20ポイント(+53.63ポイント)となっています。
米連邦準備理事会(FRB)によるFOMCで、2023年までゼロ金利政策を続けるとの予想を示しました。
金融緩和が継続するため、株式市場はこれを好感しています。
1.9兆ドルの追加経済対策と金融緩和継続で、新型コロナでダメージを受けている企業への再評価が加速しています。
ボーイング、キャタピラーが上場寄与上位にランクインしてます。
一方で、利益確定売りされているマイクロソフト、アップルは前日比でマイナスでしたが、FOMCの発表以降は下げ幅を縮小しています。
アマゾン、テスラに買いが入っており、個人消費回復へ期待が膨らんでいるようです。
さて、本日の相場ですが、日経先物は30000円を前に横ばいとなっています。
昨日もTopix、マザーズが上昇しているため、日経平均や指数が横ばいが続くパターンとなりそうです。
グロース系の中小型銘柄に注目ですね。
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