おはようございます!
金曜日の日経平均は、27820.04円(前日比+91.92円)で取引を終えています。
東証1部 値上がり 1055 値下がり 1025 変わらず 109
マザーズ 値上がり 157 値下がり 202 変わらず 14
引き続き、想定レンジ27500円~28000円で推移しています。
上昇寄与度をみるとバンダイナムコ、NTTデータ、コナミ、資生堂、太陽誘電、塩野義がランクインして、5%を超えて上昇しています。
資生堂、太陽誘電は好決算を材料に、塩野義は飲み薬タイプのコロナ治療薬を年内承認を目指すとのインタビュー記事から買いが先行しています。
一方下落したのは、上方修正した神戸製鋼は10%を超える下落、1Q減益発表した任天堂も売られています。
これまでの上昇していた海運株にも利益確定売りが出ており、海運ブームが落ち着いてくるかどうか、注目したいと思います。
日経平均と今後の見通しについては、今月の企業分析の授業で解説していますので、良かったらご視聴ください。
決算発表のピークだった6日、注目決算は、6920レーザーテック、6062チャームケア、6315TOWA、6787メイコなど。
好調な決算を発表しており、特に半導体関連はこの決算でどのような値動きになるか注目しています。
今の相場は設備投資相場であり、17年相場と似ているとみてています。
17年相場、昨年相場も強かった6324ハーモニックドライブに注目しています。
22年3月業績予想を上昇修正しています。
本日10日も決算発表が続きます。
本日発表銘柄では、6728アルバック、6036KeePer、9984SBG、3769GMOーPG。
引き続き、決算発表前後の値動きに注目していきたいと思います。
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