26500円の重たさ

おはようございます!

水曜日の日経平均は26478.77円(+142.11)となりました。軟調だったソフトバンクG、東京エレクトロン、信越化学など半導体関連、米国NASDAQに連動しやすい企業に買い戻しが入っています。

一方、KDDI、塩野義、コナミといったな内需系の企業が買われていた傾向にありましたが、昨日は利益確定売りに押される形へ。

マチマチの相場となっていますね。

26500円の節目に近づいていることもあり、様子見ムードのようです。

個別銘柄では好決算を発表した東宝が6%高、原発再稼働が見込まれている東電5%と上昇幅をみると上位にランクインしています。

原油が下落したことにより、ボーイングに買いが入っていることから、JAL、ANAにも買いが入っていますが、いずれにしても全体相場を押し上げるような相場ではないようです。

しばらく26500円~26000円のレンジでの推移しそうですね。

米国市場はNYダウ30772.79ドル(-208.54)、NASDAQ11247.58ポイント(-17.12)と続落。

消費者物価指数(CPI)の上昇率が市場予想を上回っています。先月同月比で9.1%上昇。40年半ぶりの高い伸び率となっており、インフレ警の利上げへの警戒感が広がっています。

バイデン政権の矛盾が決定的な政策を打ち出せない手詰まり状況となっており、ブレイクするキッカケがない状況です。

企業の決算相場による各企業毎の期待感への依存率が高い相場となっていきそうです。

見ていきたいと思います。

米国の低調はしばらく続きそうです。

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13週線付近まで下落。売りが収まりつつあります。


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