28000円の上値を超えることができるか?


おはようございます!

連休明けの火曜日の日経平均は、27888.15円(前日比+68.11円)で取引を終えています。

東証1部  値上がり 1311  値下がり 790  変わらず 88

マザーズ  値上がり 295  値下がり 68  変わらず 10


一時、28000円を超えてきましたが、売りに押され、再度28000円を割り込み引き続き、想定レンジ27500円~28000円で推移しています。

ただ、一旦上値を追ったことから、上昇のターンに入っているようです。

利益確定売りをこなしながら、上値を追う展開となりそうです。


個別銘柄を見ると、三井金属鉱業、塩野義、DOWA、大塚が前日比で伸びています。

薬品が強く、1Q決算発表が二桁増益となった参天製薬、第一三共、エーザイが買われています。

一方、任天堂、ソニーGなどゲーム関連が売られています。

決算発表したレーザーテックは売りに押されており、住友鉱山は上昇修正をしましたが、6%下落。

好決算でも売られるケースも出てきています。

同業の三井金属工業は上昇となっており、判断が難しいですね…。

さて、ピークは過ぎましたが、決算発表は続いています。

昨日の大型決算はSBG。


今週は小型、新興企業の発表が増えていきます。

注目決算は、6036keeper、2181パーソル、3664オークネット、6081アライドアキ、6433ヒーハイスト。

6036keeperは、トヨタ系の部品販売会社でコーティング剤の販売が好調。

人材派遣の2181パーソルは、派遣稼働者数が想定を上回り、業績好調。

グロース系は弱含んでいますが、決算好調な銘柄が、発表後にどう動くのか、注目したいと思います。

CME日経平均は27980円で取引を終えています。

28000円を超えることができるかどうか、注目ですね。

個別銘柄について


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