おはようございます!
水曜日の日経平均は、2451.02円(前日比+361.48円)で取引を終えています。
東証1部 値上がり 1548 値下がり 532 変わらず 109
マザーズ 値上がり 193 値下がり 165 変わらず 21
前場は、衆院解散で株高になるとの思惑から、続伸。菅首相は否定しましたが…。
前場で雰囲気が崩れなかったこともあり、買いの勢いが増しました。
日経平均の値動きを左右する半導体装置関連が強く、太陽誘電、アドバンテスト、東京エレクトン、信越化学など堅調に推移しています。
このセクターが再評価されているため、日経平均は良い形になっています。
また、ファナック、テルモ、オムロンといった電子部品、精密機器も好調。
好業績の銘柄には再評価が続きそうです。
EV、電池関連は引き続き注目しています。
日経平均の週足は13週線をブレイク。
木、金曜日にこの水準を維持できると相場は安定するパターンです。
CME日経平均の終値は28550円(日経比+99円)で取引を終えています。
28000円~28500円のレンジを一気に抜いて28500円~29000円のレンジで安定できるか、注目したいと思います。
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