おはようございます!
木曜日の日経平均は、28543.51円(前日比+92.49円)で取引を終えています。
東証1部 値上がり 896 値下がり 1197 変わらず 96
マザーズ 値上がり 85 値下がり 281 変わらず 11
米ハイテク株を中心に上昇していたことを受けて、日経平均は堅調にスタート。
後場は金属製品、化学が伸びています。
弱い相場だと、昨日の後場くらいから売りが強まるのですが、28500円の水準を保っており、利益かくて売りが強まることはありませんでした。
鍵を握っているのは、東京エレクトロン、アドバンテストなどの半導体関連。
昨日も前日比で上昇しており、日経平均を支えています。
米ナスダックが強含んでいるため、徐々に再評価されていきそうです。
また、ゲーム関連が買われており、任天堂、ソニーが伸びています。
一方、公募増資を発表したJR西日本は13%を超える下落、JR東日本、東海もつられて下げています。
また、これまで堅調に伸びていた鉄鋼株も利益かくて売りに押されて下落しています。
日経平均のチャートに戻ると、週足で13週線をブレイクしている形になっています。
本日が今週の最終取引日ですが、このままの水準を維持すると、中期的なマインドが改善していきます。
今期業績への再評価のターンとなりそうです。
CME日経平均の終値は28650円(日経比+106円)で取引を終えています。
28000円~28500円のレンジを一気に抜いて28500円~29000円のレンジで安定していますね。
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