30000円ブレイクした日経、今期評価へ


おはようございます!

昨日は、東雲會にご参加ありがとうございました!

月曜日の日経平均は、29959.89円(前日比+531.78円)で取引を終え、30000円に向かう値動きになっています。

東証1部  値上がり 1554  値下がり 532  変わらず 102

マザーズ  値上がり 226  値下がり 132  変わらず 22


菅総理の退陣表明以降、新たな経済対策への期待から続伸。

月曜日の夜間は米国市場が休場ということもあり、「鬼の居ぬ間の選択」パターンで、続伸しています。

半導体値嵩株と海運などバリュー系が交互に上昇していたことが、横ばいしていた時の特徴でした。

現在の相場は、半導体値嵩株、バリュー系の双方が強く上昇しています。


郵船、川崎汽船、商船三井の海運3兄弟がそろって大幅上昇、東京エレクトロン、アドバンテストも強く、個人的に推しているダイキンも強い動きとなっています。


自動車関連も伸びており、今後の車載の伸びが30000円を突破できるか、どうかのカギを握っていそうです。


9月に入りデジタル庁が始動したことから、KDDI、NTT、NTTデータが伸びて、勉腰ドットコム、GMOグローバルサインも動きています。

日経平均の週足チャートを見ると、29000円のレンジを一気にブレイク。

30000円を突破しそうな勢いです。

今期業績への再評価のターンとなりそうです。


本市場で先物取引の終値は30000円を超えて、30060円(日経比+405円)で取引を終えて、30000円ブレイクしています。

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