30000円攻防線


おはようございます!

火曜日の日経平均は、29916.14円(前日比+256.25円)で取引を終えました。

一時30000円を超えましたが、売りに押されています。

東証1部  値上がり 1477  値下がり 602  変わらず 110

マザーズ  値上がり 176  値下がり 186  変わらず 19


欧州市場が堅調に動いていたこともあり、買いの勢いが強くスタート。

前日伸びていた海運に利益確定売りが出ています。

次期政権への政策期待が膨らんでいるイことから地合いは堅調でした。


Tモバイル株で 独テレコム保有分を取得するとの報道を受けて、ソフトバンクGが底離れしています。

新型コロナ感染者が減少傾向を好感し、JR西日本、東日本、ANAなど旅客関連が買われています。

日経平均採用が決まった村田製作所、キーエンスが上昇、除外回避で東邦亜鉛、大平洋金属も買われています。

個別目柄では、道路のNIPPOがENEOS出資の会社がTOBとの観測でストップ高。

日経平均の週足チャートを見ると、29000円のレンジを一気にブレイク。

30000円を突破しそうな勢いですが、少し調整しながらも高値を追いそうです。

今期業績への再評価のターンとなりそうです。


CME先物取引の終値は29935円(日経比+19円)で取引を終えて、30000円を前に様子見ムードとなっています。

個別銘柄について

続きをご覧になりたい方は会員ログインしてください。
会員登録をご希望の方は入会案内を御覧ください。

既存ユーザのログイン

reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。