様子見ムード

おはようございます!

30日の米国市場

NYダウ 34589.77 +737.24 +2.18%

NASDAQ 11468.00 +484.22 +484.22%

VIX指数 20.58

米2年債 4.329%

米10年債 3.611%


日経先物  28415円 日経平均比+481

昨日の日経平均は-58.85円と調整。28000円を割れましたが、下げ幅は拡大せず。

IHI、商船三井、エーザイ、日本郵船、スバル、川重、三菱重工が上位にランクイン。

重工系、海運が買い戻されています。

全体的には強含んだ状態の様子見ムードとなっていました。

米国市場はNYダウ、NASDAQともに急上昇。

米ADP雇用者数は市場予想を下回る数字となりました。

FRBのパウエル議長は利上げペースの減速を示唆したことにより、一気に地合いが変わりました。

ハイテク株を中心に急伸しています。

特に半導体指数は5.8%上昇となり全面高となっています。

VIX指数が低かったこともあり、相場が安定したところに蓋になっていた利上げに見通しがたったことが大きな相場変動の要因です。

注意しなければならないのは、業績回復ではないこと、来期以降の業績への懸念は残っていることです。

時間を割り切ってみておく必要があるかなとみています。

さて、日経平均は節目の28500円付近での攻防戦。利益確定売り、ここからの買い手がつくかどうか。注目です。


ピックアップニュース

未払い金6600億円。担保に入れている株のことを考えると、孫さんが筆頭株主でなくなることが考えられるかもですね。また、大王製紙の件を考えると、特別背任で…。スタートアップ投資なのでギャンブルではないとの見方になるとは思いますが。

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