おはようございます!
木曜日の日経平均は、29452.66円(前日比‐91.63円)で取引を終えました。
東証1部 値上がり 789 値下がり 1298 変わらず 87
マザーズ 値上がり 150 値下がり 213 変わらず 23
米国市場がマチマチの中、日本市場も小幅な値動きとなっています。
弱い相場であれば、ここで下落することが多いのですが、下げは加速しなかったことから下値は固そうです。
セクター(業種)では、医薬、陸運が堅調、海運、半導体関連が下落しています。
フィラデルフィア半導体指数が下落していたこともあり、東京エレクトロン、レーザーテックが下落、ソフトバンクも下落しています。
一方、村田製作所、キーエンス、日本電気硝子が伸びており、自動車関連や電子部品に関しては評価が分かれていますね。
afterコロナ関連、電池関連はやや強含んでいるようです。
29500円~30000円のレンジで推移していましたが、29500円を割り込んでおり、レンジが一段下がるかどうか、注目したいと思います。
指数は横ばいから下落のターンですが、政策への期待などがあるため、個別銘柄は動きそうですね。
政策の方向性を見極めたいですね。
30日の日の米国市場、NYダウは33843.92ドル(-546.80)、NASDAQは14448.58ポイント(-63.86)と再度、下落に転じています。
米10年債が1.492%、VIX指数が23.14となっています。
半導体指数は小幅下落となっています。
新型コロナの影響で供給網の混乱が続いており、10月に発表を控えている7-9月期の決算が下振れするのではないかと警戒されているようです。
年末商戦への影響もあるのではないかと思惑から、ウォルグリーンズ、ホームデポが3%下落。アメックス、ディズニーなども下落しています。
下落している銘柄が多い中、セールスフォース、ネットフリックス、スナップチャットなどは上昇しており、銘柄によっては評価が入っています。
総悲壮感の相場ではなさそうです。
反転する材料は乏しい時期であるため、滝つぼ的な動きが出るか、警戒はしておいた方がよさそうです。
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