おはようございます!
6日の米国市場
NYダウ 33596.34 -350.76 -1.03%
NASDAQ 11014.89 -225.05 -2.00%
VIX指数 22.17
米2年債 4.366%
米10年債 3.545%
日経先物 27675円 日経平均比-211
値上がり155、変わらず2、値下がり68と昨日の日経平均は、ファーストリテイリングや東京エレクトロンが買われており、売られた銘柄に買い戻しが入って寄付きから買われています。
月曜日に売られていた自動車関連は売られた後に、買い戻されています。三菱自動車、マツダ、スバルが2%以上上昇、重工系も買われていました。
昨日のコメント
これまでの円安による下値支えがなくなり、米国に比べても少し弱いようです。ムードが変わり始めているため、来週以降は注意が必要になりそうです。
米国市場はNYダウ、NASDAQは続落。
今週に入り金利上昇の影響からグロース系が売られています。また、原油先物が需要減退するとみられて、下落しており、この影響でエネルギー関連に売りが出ています。
サウジアラビアの増産の話もありますね。
ちなみに、米国陣営に近いサウジアラビアは中国へ歩み寄りをしていましたが、それを許していた米国でしたが、インフレに悩むバイデン政権は圧力をかけた感じです。
原油価格は下落、ロシアへの経済締め付けも視野に入っているのでしょうか。
個別銘柄ではメタ(旧Facebook)が6.8%下落。EU当局がターゲティング広告に規制するとの報道を受けています。
VIX指数は22と上昇。まだ、危険水域にまでははいっていませんが、少し警戒感が高まっているようです。
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