おはようございます!
月曜日の日経平均は、27822.12円(前日比‐622.77円)で取引を終えました。
東証1部 値上がり 288 値下がり 1843 変わらず 52
マザーズ 値上がり 73 値下がり 309 変わらず 9
米国長期金利上昇からハイテク株が売られた影響により、日経平均は続落。
SOX指数が下落していることが、半導体製造装置関連への売りを読んでおり、値嵩株が多いことから日経平均へのマイナス寄与が高い状態です。
9月14日から約3000円下落しており、過去のパターンをみると、下げ幅がここからさらに下げるためには、パニックを誘発する強い材料が必要です。
現状では、中国恒大のニュース、米国金利上昇によるハイテク株売りくらいですので、急落が続く状況ではなさそうです。
日足チャートをみると、空をつけて下げたおり、リバウンドのターンに入るとみています。
ただ、今回の急落によりマインドは冷えているため、上げる材料もふそくしていることから、横ばいのトレンドとなるとみています。
CME225の終値は、28190円日経比368円高で取引を終えています。
28500円~28000円のレンジで下値を固めるかどうか、注目したいと思います。
日経平均の下落寄与は、ファーストリテイリング、ソフトバンクG、東京エレクトロン、ダイキンがランクイン。
一方、上昇しているのは、三菱商事、出光、安川、住友金属鉱山が入ってます。
岸田内閣発足後、エネルギー政策が再生エネルギー一辺倒とはならず、電力関連が再度買われているようですね。
5日米国市場は、NYダウ34314.67ドル(+311.75ドル)、NASDAQ14433.83(178.35)とリバウンドしています。
米国10年債の利回りは、1.52%、VIX指数は21.30となっています。
※長期金利は今年の一番高かった水準は、3月につけた1.7%です。
長期金利が上昇局面にいるので、ハイテク株が不安定になっています。
もう少し、金利が落ち着くのを待ちたいですね。
SOX指数は、1.48%上昇しており、リバウンドの相場となっています。
金利上昇の影響を受けて、ゴールドマンサックス、JPモルガンなど銀行株が上昇、マイクロソフト、アップルが反転しています。
ネットフリックスが5%上昇しており、強いですね。
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