おはようございます!
会員の皆様、昨晩は火曜會へのご参加ありがとうございました!!
火曜日の終値は28222.48円と節目の28500円を割れ、一時28000円付近まで下落も、小幅なリバウンドで取引を終えております。
米国10年債の金利上昇をから、これまで買われてきた高PER銘柄が多い利益確定売りが出ている米ナスダック指数。
これを受けて、日本市場では値がさ半導体製造装置関連である東京エレクトロン、アドバンテスト、太陽誘電、信越化学などが売られています。
一方、金利上昇の恩恵を受けるとして、金融株が上昇、三井住友、三菱UFJなど銀行株やSOMPO、ふくおかFGといった保険、地銀も買われています。
米長期金利が上昇幅は過去40年間のチャートを見らばわかる通り、徐々に狭まっていることから上昇したとしても限界が近いとみることができます。
さらに、金利上昇から受ける恩恵による業績反映にも時間がかかるため、今は思惑相場ということもあり、短期的な値動きとの見方をしております。
現在の相場の下支えしているのは、金融関連とトヨタ関連ですが、高PERの銘柄は手控えらていたり、スケジュール的に業績への期待感が一巡している銘柄の上値は重たくなりそうです。
バリュー系に資金が移動したり、配当利回りが高い銘柄など、ディフェンシブな投資マインドとなっていると考えられます。
このあたりを考慮して投資戦略を考えていきたいと思います。
東証1部 値上がり数 960 値下がり数 1157 変わらず 68
マザーズ 値上がり数 181 値下がり数 228 変わらず 10
昨晩の、NYダウ終値は36252.02ドル(+183.15ドル)、NASDAQは15153.45ポイント(+210.62)で取引を終えています。
FRB議長であるパウエル氏が議会証言で保有資産の縮小を年内に始めると述べましたが、証言前からNYダウは300ドル下落していましたが、織り込み反転上昇しています。
個別銘柄では、10月~12月の受注が好調だったボーイングが3%高、シュプロン、セールスフォース、アップルが買い戻されています。
指数は結果的に2回下値を試す形になった後、反転していることもあり底固めのパターンとなりました。
ただ、上値は重たいとみており、横ばい入りになるとみています。
10年債の利回りは1.746%。
投資家心理を表すVIX指数は18.41。
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