値嵩株が下落も、内需系は強い

おはようございます!

さて、昨日の日経平均は27818.62円(-796.01円)となりました。

米国市場の大幅下落を受けて、日本市場も約800円の下落となっています。

特に下落寄与したのは、ファーストリテイリング、東京エレクトロン、ソフトバンクG、アドバンテスト、信越化学など、NASDAQと連動性が高い銘柄がランクインしています。

もともと先週までの上昇に反応が薄かったトヨタはそこまで下落しておらず、先物主導の下落であると認識しています。

先物主導の特徴は…

今回の下落では、内需系は反応しておらず、JR東日本、高島屋、千葉銀行、ふくおかFG、三菱重工といった銀行や小売り、今回の水際政策緩和による国内旅行関連は強含んでいます。

また、今回の下落対象となったNASDAQに影響を受けやすい値がさ輸出関連の銘柄も、為替が142円付近で推移していることから、パニックが発生するほどの下落にはなっていないようです。先にも書きましたが、トヨタの下落は加速しておらず、今日明日の値動きは注目ですね。

NYダウ31135.09ドル(+30.12)、NASDAQ11719.68(+86.10)。

一昨日の大幅下落に対して戻りは弱いですね。続落でパニック相場にはなっていないのはよかったですね。

VIX指数は26.16 

米10年債利回り 3.4%

金利上昇の影響が長引くことが懸念されての下落だったことから、織り込むのは早いのかな。ただ、来期業績はまだ織り込んでいないため、弱含んだレンジ相場となりそうです。

米国の下落に対して日経平均は下げ幅に差があるとみています。

また、今回の下落により個別銘柄のなかでも想定していた業種は影響が薄いことが確認できました。

今の相場と投資アイディアはマッチしています。

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